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ICDコーディング技能検定試験

コーディングとは、カルテに記録されている診療行為や病名などを国際基準になぞって符号化することをいいます。 ICDコーディング技能検定は、そういったコーディングの知識と技術を認定する検定です。

NPO法人日本クリニカルコーディング協会(JHICA)が実施している、ICDコーディング技能検定試験は1級〜3級まであり、 2級以上取得すれば、海外はオーストラリア診療情報管理士協会認定の コーディングスペシャリスト(CCS)にも挑戦することができます。 2級合格者からは、ICDコーディングスペシャリストと呼ばれます。おもな職場は、病院や診療所などです。

検定試験を受験する方は、通信講座やスクールなどで基礎から学んで勉強すると良いでしょう。 合格すると、コーディング技能3級合格証が発行されます。 医療の現場では、カルテの電子化や医療機能評価といった知識・技術が求められていますので、 今後も注目されていく資格だと思われます。

ICDコーディング技能検定試験

資格区分民間資格
合格率約70%
受験資格NPO法人日本クリニカルコーディング協会の個人会員であること。
試験内容ICD-10に基づくコーディングの基礎知識。 出題形式…疾病名に対するコードを
記入する。出題数…60問。試験時間…90分。 主催者側でパソコン環境は
準備する。ソフトまたは学習教材を使用してもOKです。
試験日6月、12月。年2回。
受験料6,000円
受験会場東京
お問い合わせNPO法人日本クリニカルコーディング協会(JHICA) 03-5609-5015

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