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調剤報酬請求事務

調剤報酬請求事務とは、調剤の医療事務のことです。履歴書に唯一記載ができる専門士の検定です。 調剤報酬請求事務の仕事は、調剤薬局などでレセプトの処理や処方せん入力、会計などを行ないます。 薬局・ドラッグストアでの昇給・手当対象となることも多い資格です。

調剤報酬請求事務専門士 検定試験

資格区分民間資格
合格率【1級】約20%【2級】約40%
受験資格特になし。複数級の受験はできません。
試験内容【1級】
学科…薬剤の基礎知識(薬物の使用目的、用量、用法、薬理作用、副作用、禁忌、相互作用など)、 医療保険制度、医薬品関連法規(調剤薬局における理論・用語・役割など)、調剤関連法規(医療保険の種類・医薬分業の流れ)、 調剤報酬請求、接遇。
実技…処方せんをもとに調剤報酬明細書を作成する。3枚の処方せんの設問箇所点数を求める。
【2級】
学科…医療保険制度、調剤関連法規(医薬分業の流れ・医療保険の種類)、薬剤の基礎知識(薬剤の使用目的・用法・用量・ 薬理作用)、調剤報酬請求、接遇。
実技…レセプト明細書を作成する。処方せん3枚。
【3級】
学科…接遇、医療保険制度、薬剤の基礎知識(薬物の使用目的、用量、用法、薬理作用)、調剤報酬請求、調剤関連法規。
実技…レセプト明細書を作成する。処方せん3枚。
試験日7月
受験料【1級】会場5,800円【2級】会場4,800円、通信8,800円【3級】通信7,800円
受験会場北海道、東北、上越・北陸、南関東、北関東、阪神、中部、中国、九州
お問い合わせ調剤報酬請求事務専門士検定協会 統括部事務局 検定試験係 03-3981-0983

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