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医事コンピュータ技能検定

医事コンピュータ技能検定とは、医療事務で行なう診療報酬請求事務などの会計事務を コンピュータ(パソコン)を使って行なうための知識と技能を検定する資格です。 以前は紙の書類で行なっていた医療事務ですが、最近ではインターネットの普及により コンピュータで診療報酬請求事務を行なうことがほとんどです。 医療事務の仕事に就きたい人なら、パソコンもつかいこなせるように しておいたほうが就職・転職にも有利です。

医事コンピュータの資格を取るには、専門学校で勉強したり通信教育などで勉強して 試験に挑むと良いでしょう。

医事コンピュータ技能検定試験

資格区分民間
合格率不明
受験資格特になし
試験内容医療事務、コンピュータ関連知識、実技(オペレーション)。
※試験レベル…医事コンピュータおよび医療事務についての専門的な知識があること。
ネットワークやデータベースの知識があり、データベースソフトを使って表計算や
エクセルなどを使い、 医事統計や資料を作ったり、解析ができる等。
試験日6月、12月
受験料【準1級】会員…6,000円、一般…8,000円。
【2級】会員…5,000円、一般…7,000円。
【3級】会員…4,000円、一般…6,000円。
【準1・2級併願】会員…11,000円、一般…15,000円。
【2・3級併願】会員…9,000円、一般…13,000円
受験会場【会員】会員校。【一般】会場校一覧表から選んで願書に記入する。
お問い合わせ医療秘書教育全国協議会 03-3557-3775

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