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メディカルクラーク(医療事務技能審査)

メディカルクラーク(医療事務技能審査)とは、医療事務業務に関する、受付や院内でのコミュニケーション、 診療報酬請求事務といった医療事務にかんする知識と技能を審査する試験です。 1級と2級があり、合格者にはメディカルクラークの称号が与えられます。

医療事務の資格のなかでは、診療報酬以外にも患者への対応などが試験科目に取り入れられており、 資格を取得することにより、医療期間の現場での即戦力につながるでしょう。

メディカルクラーク(医療事務技能審査)試験

資格区分民間資格
合格率約60%
受験資格【1級】
(1)教育機関などが主催している教育訓練で、 「1級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合するものを履修した者。
(2)医療機関などで、3年以上医療事務職として実務経験を有した者。
(3)2級合格者でなおかつ、医療事務の実務経験を1年6ヵ月以上有している者。
【2級】
(1)医療機関などで6ヵ月以上医療事務の実務経験を有する者。
(2)教育機関などが主催している教育訓練で、「2級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に 適合するものを履修した者。
試験内容【1級】実技I…接遇、院内コミュニケーション。 学科…医療事務専門知識。 実技II…診療報酬請求事務
【2級】実技I…患者接遇、学科…医療事務一般知識、実技II…診療報酬請求事務。
試験日医科・歯科ともに同じ。【1級】年3回。2月、6月、10月。【2級】毎月。年12回。
受験料6,500円
受験会場各都道府県の公共施設など。
お問い合わせ財団法人 日本医療教育財団 03-3294-6624

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