診療報酬請求事務能力認定試験

診療報酬請求事務能力認定試験とは、病院や診療所などで診療報酬請求事務を行なうための知識と技能を認定します。 医療機関において、診療報酬請求事務は運営にも関わり、診療報酬請求事務の担当者の責任は重大なものとなっています。

診療報酬請求事務能力認定試験は、だれでも受験することができますが、合格率が30%と低めなので しっかりと勉強することが大切です。

資格取得者は、病院や診療所、歯科医院などが就職先となっています。医療事務の求人は多いので、 結婚後の女性や育児中の女性でも、診療報酬請求事務能力認定試験の資格を持っていると 転職やパートで仕事をするのに役立つでしょう。

診療報酬請求事務能力認定試験には、医科と歯科の2種類があり、どちらも女性の受験者が多いです。 年齢構成は、16歳〜20歳までが34.5%と一番多く、ついで21〜25歳が23.4%となっています。 実務経験については、経験がない受験者が74.4%を閉めています。

診療報酬請求事務能力認定試験

資格区分民間資格
合格率約30%
受験資格特になし
試験内容医科と歯科に分け、それぞれ学科試験と実技試験が行なわれます。
また、出題範囲は「診療報酬請求事務能力認定試験ガイドライン」にそって
出題されます。
試験日7月、12月
受験料7,500円
受験会場札幌市、仙台市、千葉市、さいたま市、東京都、横浜市、金沢市、新潟市、静岡市、
名古屋市、 岡山市、大阪府、広島市、福岡市、高松市、熊本市、那覇市
お問い合わせ財団法人 日本医療保険事務協会 03-3252-3811

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