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赤十字救急法救急員とは、日本赤十字社の各都道府県支部が行なっている講習会に参加して 検定に合格することでもらえる資格です。
個人以外でも、職場や学校など団体で受講するときは、 受付を行なうことで、指導員を派遣してもらうこともできます。受講人員は30名ほどとなっています。 受講時間は4時間です。全課程を修了すると受講証がもらえ、検定に合格すると 赤十字救急法基礎講習修了者認定証がもらえます。 平成19年4月以降に資格を取得した方については、資格の更新が必要です。資格取得して2年以上経過した方が 資格更新の対象となります。赤十字救急法救急員の資格更新は、4時間の研修を受講することで出来ます。
赤十字救急法救急員は、職場ではもちろんのこと、日常の生活のなかで いざというとき役立つ知識が身につけられるでしょう。 地震などの災害時のボランティア活動としても、役立つ資格です。 資格を得たあとも、とっさの判断力や、その場にあった適切な処置ができるような心構えが必要です。
| 資格区分 | 民間資格 |
|---|---|
| 合格率 | 講習を受講したのち、検定に合格すると救急法救急員認定証が授与されます。 |
| 受講資格 | 満15歳以上の者。 |
| 受講内容 | 傷病者の観察の仕方、一次救命処置(AEDを用いた除細動、心肺蘇生法、気道異物除去) 救急法の基礎(事故防止、手当の基本、止血の仕方、骨折したときの固定、包帯の使い方、搬送、 災害時の心得など) |
| 受講日 | 各都道府県支部にお問い合わせください。 |
| 受講料 | 1,500円 |
| 受講会場 | 日本赤十字社の各都道府県支部。 |
| お問い合わせ | 日本赤十字社の各都道府県支部 |