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言語聴覚士

言語聴覚士とは、交通事故・脳卒中が原因で起こる言語障害や、耳が聴こえない人の発音障害、自閉症による発語障害などの リハビリテーションや検査・治療を行う専門家です。ST(スピーチセラピスト)という名前で呼ばれることもあります。

言語障害者の家族からの相談を受けて、アドバイスをするのも仕事のひとつです。

言語聴覚士国家試験の受験資格を得るには、言語聴覚士養成施設を卒業、または大学で言語学系統・心理学など指定科目を履修することです。

合格後の就職先は、病院やリハビリテーションセンター、聴覚・言語障害更生施設、心身障害児施設など。

言語聴覚士になるには、必須の資格ではありませんが、資格を持っていたほうが仕事をするのに有利です。

言語聴覚士 国家試験

資格区分国家資格
合格率約62%
受験資格(1)大学に入学することができる者で、厚生労働大臣が指定した言語聴覚士養成所または文部科学大臣が指定した学校において、 言語聴覚士として3年以上必要な知識・技能を修得した者。
(2)大学、高等専門学校、文教研修施設、養成所において2年(高等専門学校5年)以上修業し、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者で、 文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した言語聴覚士養成所において、言語聴覚士として1年以上必要な知識と技能を修得した者。
(3)大学、高等専門学校、文教研修施設、養成所において1年(高等専門学校4年)以上修業し、厚生労働大臣の指定した科目を修めて、言語聴覚士として 2年以上知識と技能を修得した者。
(4)大学において、厚生労働大臣の指定する科目を修めて卒業した者。
(5)大学で、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した言語聴覚士養成所において、言語聴覚士として2年以上必要な知識・技能を修得した者。
(6)外国の学校または養成所を卒業、または外国で言語聴覚士に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が(1)(2)(3)(4)(5)と同等以上の知識・技能を有すると 認めた者。等。
試験日2月
受験料35,700円
受験会場北海道、東京、大阪、愛知、広島、福岡
お問い合わせ(財)医療研修推進財団 03-3501-6515

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