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歯科衛生士の資格とは

歯科衛生士の資格とは、歯科医師の補助として患者さんの口のなかに薬をぬったり、 歯石や歯垢をとりのぞいて歯をキレイにしたり、患者さんへの歯の磨き方の指導を行なったりする ことができる資格です。歯科衛生士の資格取得者はほとんどが女性であり、パートや非常勤などといった 勤務形態もあるので、結婚後の女性でも歯科衛生士として働くことができます。

歯科衛生士の就職率もほぼ100%と言われており、就職先は歯科医院以外では歯ブラシメーカーや保健所があります。 歯科衛生士の国家試験は合格率が高いので、まじめに勉強していれば充分に取得できる資格でしょう。

歯科衛生士の受験資格は、歯科衛生士学校や歯科衛生師士養成所、外国の学校で取る方法があります。

歯科衛生士 国家試験

資格区分国家資格
合格率約96%
受験資格(1)文部科学大臣が指定した歯科衛生士学校の卒業者。
(2)厚生労働大臣が指定した歯科衛生士養成所の卒業者。
(3)外国において歯科衛生士免許を取得した者、または外国の歯科衛生士学校を
卒業した者であり、 厚生労働大臣が(1)(2)と同等以上の知識と技能があると認めた者。
試験内容解剖学および生理学、病理学、微生物学及び薬理学、口腔衛生学、衛生学・公衆衛生学、
栄養指導、歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、
小児歯科学及び矯正歯科学)、歯科予防処置、歯科診療補助、保健指導
試験日3月
受験料14,300円
受験会場北海道、新潟、宮城、東京、愛知、大阪、香川、広島、福岡、沖縄
お問い合わせ財団法人 歯科医療研修振興財団 03-3262-3381

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